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Château Palmer シャトー・パルメ

ナポレオンの時代が終焉に向かった1814年、イギリス人のチャールズ・パルメ少将はフランスに渡り、莫大な資産をもとにシャトー・ガスクを手に入れ自らの名前を付けました。これがシャトー・パルメの始まりです。その後シャトーは銀行家のペレール兄弟の手に渡り、更なる発展を遂げました。しかし1930年代の大恐慌によってシャトーを手放すと、1938年にボルドー、イギリス、オランダの複数のファミリーによって購入されました。これらのファミリーはパルメの畑を手に入れると財政的リスクを冒してまでも常にクオリティの向上を目指し続けました。こうした揺るぎ無い努力の結果パルメの素晴らしいテロワールが開花し、偉大なワインが生み出されるようになったのです。


コダ コロンビア・バレー
Alter Ego de Palmer (Margaux)
 アルター・エゴ・ド・パルメ (マルゴー)

シャトー・パルメのブドウ畑から生まれたこの新しいワインは、1998年が初ヴィンテージです。ブレンドとブドウの選定に対する新しい試みから生まれ、偉大なるテロワールの特徴 ― フィネスと繊細さ、豊かなアロマ、バランスと余韻 ― を保ちつつ、全く異なる2種類のワインを造るということがコンセプトとなっています。 若々しくてフルーティー、ジューシーで非常にチャーミングなワインです。繊細なアロマとタンニンが特徴でボトリングから数年以内で十分に楽しめます。長く樽熟成させることで、テロワールの個性を十分に引き出し、厚みのあるボディと深みが生まれます。アルター・エゴが本来持っている果実味とアロマは、25〜30%に抑えた新樽率によって守られています。

 葡萄品種
カベルネ・ソーヴィニヨン 50%, メルロ− 50%

※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。
 
   

クリプサン・ヴィンヤード
Château Palmer (Margaux)
 シャトー・パルメ (マルゴー)

マルゴー村典型的なスタイルでもありますが、シャトー・パルメの持つフィネス、エレガンス、凝縮感は砂利層の丘の頂きという固有のテロワールが生み出しています。もちろん、人間という要素もこの素晴らしい個性を最大限に活かすの為に欠くことができません。すなわち、この類まれなるワインを生むのに必要とされるのは、テロワールとワイン造りの技術との結合なのです。 メルローとカベルネ・ソーヴィニョンを同量の47%、それらを補うプティ・ヴェルドを6%使用することでフルーツ、花、スパイスの驚くほど複雑なアロマ、豊かなボディと骨格が生まれます。 テロワールのもつ力を最大限引き出すために、長期の樽熟成は欠かせません。熟成のスピードが遅いので長期保管も可能です。美しいアロマと複雑でリッチ、エレガントで時折エキゾチックなニュアンスも覗かせる印象的なフィニッシュはセラーで数年熟成させることで更に開花します。

 葡萄品種
カベルネ・ソーヴィニョン種 47%, メルロー種 47%, プティ・ヴェルド種 6%

※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。
 
   


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