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タブラス・クリーク・ヴィンヤード 米・タブラス・クリーク・ヴィンヤードHP
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Tablas Creek Vineyard タブラス・クリーク・ヴィンヤード 


ドメーヌ・ぺラン(シャトー・ド・ボーカステル)と、そのアメリカの輸入代理店ロバート・ハース氏(ヴィンヤード・ブランズ)とのジョイントベンチャーでタブラス・クリークは始まりました。この地はまさしくカリフォルニアのボーカステルと呼ぶにふさわしいテロワールでした。

タブラス・クリークではボーカステル醸造に使用される同様の品種を栽培し、葡萄はボーカステルと同様、有機農法によって育成されます。温暖な気候とミネラル分を含んだ土壌、葡萄そのものの個性、その全てを活かし、ふくよかな香りや味わいを表現しています。天然酵母による発酵やシャトー・ドゥ ・ボーカステルで150年培われたブレンド法が、ワインの芳醇さ・素晴らしさを存分に引き出しています。


コート・ドゥ・タブラス・ルージュ
Cote de Tablas Rouge
 コート・ドゥ・タブラス・ルージュ

コート・ドゥ・タブラス・ルージュは自社畑で造る4つのローヌ品種のブレンド・ワインです。(グルナッシュ64%、シラー16%、クノワーズ13%、ムールヴェードル7%) 多くの南ローヌのワインと同じように、それぞれの品種の特徴が混ざり合ったワインです。グルナッシュの果実味にシラーのスパイス感と骨格が上手くバランスを取りムールヴェードルとクノワーズがもたらす肉や土っぽさも加わっています。2004年が5つ目のヴィンテージでコート・デュ・ローヌの力強いスタイルが特徴です。

 葡萄品種
グルナッシュ64%、シラー16%、クノワーズ13%、ムールヴェードル7%

※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。
 
   

コート・ドゥ・タブラス・ブラン
Cote de Tablas Blanc
 コート・ドゥ・タブラス・ブラン

コート・ドゥ・タブラス・ブラン は自社畑で造る4つのローヌ品種(ヴィオニエ42%、ルーサンヌ33%、マルサンヌ19%、グルナッシュ・ブラン6%)のブレンドワインです。 多くの南ローヌのワインと同じように、それぞれの品種の特徴 ― ヴィオニエのアロマと果実味、マルサンヌとルーサンヌがもたらすフレーバーとクリーンなミネラリティ、そしてグルナッシュ・ブラン由来の爽やかな酸と豊かな口当たり ― が混ざり合ったワインです。

 葡萄品種
ヴィオニエ42%、ルーサンヌ33%、マルサンヌ19%、グルナッシュ・ブラン6%

※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。
 
   

エスプリ・ド・タブラス・ルージュ
Esprit de Tablas Rouge
 エスプリ・ド・ボーカステル・ルージュ

ボーカステルから取り寄せた苗木を使って造られています。チェリー、ラズベリー、イチジク、ブルーベリーなどの芳醇で複雑な香りで、口に含むとヴェルヴェットの様に滑らかなタンニンと心地よいスパイスを感じます。フィニッシュにはミネラルが広がり、10年〜15年は熟成させてお楽しみ頂けます。

 葡萄品種
ムールヴェードル40%、グルナッシュ30%、シラー20%、クノワーズ10%

※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。
 
   

エスプリ・ド・タブラス・ブラン
Esprit de Tablas Blanc
 エスプリ・ド・ボーカステル・ブラン

ボーカステルから取り寄せた苗木を使って造られています。柔らかい麦わらがかった黄金色で、香りは可愛らしいバラの花びらや熟した桃のようです。しっかりとしたボディによく熟成した果実の華やかさやシナモンの風味が感じられ、非常に深みのある長いフィニッシュを伴います。

 葡萄品種
ルーサンヌ64%、グルナッシュ・ブラン26%、ピクプール10%

※ヴィンテージによってセパージュは若干異なります。
 
   


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