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Warre's ワレ

ワレは1670年にポルトガルに設立された最古のイギリスのポート会社です。
ワレの歴史がポートワインの歴史と言っても過言ではありません。オーナーのシミントン・ファミリーは古くから上質のポートを生産し続けてきた名門で、世界のプレミアム・ポートの1/3以上を販売しています。
その歴史は、1882年にスコットランドからポルトガルに渡ったアンドリュー・ジェームス・シミントンがベアトリス・アトキンソンと1891年にオポルトで結婚したことから始まり、13代目となる6人のメンバーが今も家族経営を守り続けています。ワレのビジネスパートナーであったシミントン家は1950年代にワレ家より株を購入し、以来ブドウ栽培から醸造、熟成、販売に至るまで、全てを厳しく管理しています。
ワインはドウロ・ヴァレーでもっとも優れた産地、Quinta da Cavadinha、Quinta do Bom Retiro Pequenoで造られており、骨格、力強さ、柔らかく芳醇な香りがワレの特徴です。特にヴィンテージ・ポートはその高い品質のため、世界中で絶賛されています。


オティマ 10年 トゥニー
OTIMA 10 Years Old Tawny
オティマ 10年 トゥニー

オティマはオール・シーズン、様々なシーンで楽しんで頂けるモダンなスタイルのポートです。軽く冷やしてアペリティフとして、また食後にチーズやデザートと合わせてもお楽しみいただけます。ギフトボックス入りですのでプレゼントにも最適です!

 テイスティング・ノート
豊かな褐色。上質なナッツと熟したフルーツのアロマが広がります。軽く繊細な味わいは美しく丸みがあり、ほのかにドライフルーツを感じさせます。フィニッシュには長く、エレガントな余韻が心地よく残ります。

 テクニカル・ノート
ブドウ品種:トゥーリガ・ナチオナル、トゥーリガ・フランチェーサ、ティンタ・バロッカ、ティンタ・ロリス
醸造:野生酵母を使用し、24〜28℃で発酵。最適な糖度になった時点で(通常48時間以内)、アルコール度数77%のブドウのブランデーを添加します。比率は果汁80%に対してブレンデー20%。

 
   

オティマ 20年 トゥニー
OTIMA 20 Years Old Tawny
オティマ 20年 トゥニー

 テイスティング・ノート
バランスの取れた20年のオールド・トゥニーの美味しさが凝縮された素晴しいワインです。20年の間樽で熟成させることで、より深みの増したナッツのアロマが美しい赤褐色とうまく調和しています。リッチで繊細、飽きのこない味わいで、タンニンと酸の絶妙なバランスが完璧な余韻を生み出しています。

 
   

レイトボトルド 1999
Late Bottled Vintage 1999
レイトボトルド 1999

4年間樽で熟成させたあと、清澄・ろ過をせずに2003年にボトリング。その後最低でも4年は瓶熟させてから出荷します。
素晴しい香りやフレーヴァーを引き出す為にはこの長い熟成が必要不可欠であり、ヴィンテージ・ポートと同じようなスタイル、複雑性を備えています。

ブドウ品種:トゥーリガ・ナチオナル、トゥーリガ・フランチェーサ、ティンタ・バロッカ、ティンタ・ロリス
醸造:野生酵母を使用し、24〜28℃で発酵。最適な糖度になった時点で(通常48時間以内)、アルコール度数77%のブドウのブランデーを添加します。比率は果汁80%に対してブレンデー20%。

 テイスティング・ノート
中心部は光を通さないほどの深い紫色でエッジは豊かなガーネット。土っぽく風味のある香りはプラムやペッパーを連想させます。若々しくフレッシュでフルーティーな味わいはまだまだ力強い

 
   

ヴィンテージ ポート
Vintage Port
ヴィンテージ ポート

数世紀に渡る長い歴史の中で生み出されたワレのヴィンテージ・ポートは、上品で余韻が長く、美しいバランスが特の唯一無二の存在です。

 Vintage 1997
美しい青紫。繊細で複雑な香りはクラシックなワレの特徴でもあります。アタックでフローラルなフレーヴァーが広がり、中盤はしっかりとした骨格、そして印象的な余韻へと続きます。

 Vintage 1994
深みのある素晴らしい色合い。甘美で凝縮したブラックベリーとほのかに花を感じさせる芳醇な香り。リッチでしなやかな果実味でバックボーンにはしっかりとしたタンニンを感じます。

 Vintage 1991
深みのある濃いルビー色。ジューシーなブラック・カラントにほんのりとチョコレートの香り。豊かなタンニン、リッチで滑らかなフィニッシュが特徴です。

 Vintage 1985
濃いルビー色。ワレの特徴的でもあるフローラルな香りをたたえています。しっかりとした骨格、豊かな複雑性、更なる熟成の可能性を秘めています。

 Vintage 1983
濃く美しいルビー。熟したレッドフルーツ、ブラックフルーツの爆発的なアロマ。上品で控えめなフルーツのフレーヴァーが広がり、絶妙のバランスとフレッシュさを感じます。

 Vintage 1980
ヴィンテージとは裏腹に、深く若々しい色合い。あふれ出すアロマはブラックフルーツ、ブドウ、すみれ。美しいバランスと花のような可憐さを備え、上質の余韻が残ります。

 Vintage 1977 1500ml
綺麗な熟成を示すガーネット色がエッジに見られます。繊細で複雑な香りは熟したフルーツと花。典型的なワレの特徴、繊細さとフィネスをたたえ、リッチなタンニンが力強く、且つ上品な余韻を与えています。

 Vintage 1970
熟成により深いガーネットへと移行しています。熟したフルーツと花の複雑なアロマ。非常にバランスが取れ、上質なタンニンとリッチで甘みがあり、まったりとした余韻が魅力です。

 
   


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